毎週水曜日の更新

こんばんは!

本日は、toshiがブログの更新をいたします。

今回は、私が以前経験したことをお話します。

タイトルにあるとおり、奈川保育園が休園になっています。

それでも園児が5人居れば、再開できる。 奈川に住んでいるのだから、奈川保育園に通わせたい。

こんな希望を持っています。

しかし実際は、保育園がないということがデメリットになり、奈川で暮らす人がますます減少してしまうのではないか。

不安でいっぱいです。

どうしたら、保育園は再開できるのか。

ふるさと奈川をおこす会健康福祉部会で、話し合いが始まりました。

保育園をすぐに再開するためには、奈川に住んでくれる子どもを連れた人がいなければならない。

部会の参加者はこの難しい課題に頭を悩ませました。

「奈川から出て行った子どもたちは帰って来てくれないのか?」 「奈川には仕事がないから帰ってくるのは難しい」 「奈川から仕事に通うのも、親としては事故にあうのではないかと心配でそんなに無理してまで住んで欲しくない」という意見もあったりするので...

移住者を増やす方法を考えたほうがいいという意見もあり

そうなると、「奈川にある市営住宅を無料にしたら来るのではないか?」「不登校児が奈川の学校に来るというのはどうか?」などなど、これまたいろいろ意見が出ました。

市営住宅を無料にして、本当に人が来てくれるのか 奈川に魅力を感じて来てもらう方法の方が良いのではないか

健康福祉部会の会議は続きました。

私は、健康福祉部会で提案された「不登校児に奈川に来てもらう」という件について考えました。

不登校児を持つ親は本当に苦しんでいる。 世間からの目や学校からのプレッシャー、自分の育て方が悪かったのだろうか・・・と 自分を責める日々が続く。 そして、もちろん不登校児本人も苦しんでいる。自分はなぜ、皆と同じ様に学校に行けないのか。

色々なことを考え、企画書を作成してみました。

奈川地区職員連絡会にて、企画を発表。

企画の内容としては、悩んでいる家族を奈川の人々が温かく迎え入れ、「学校に行けなくても大丈夫!」をコンセプトに、例えば高齢者の農業をお手伝いしてもらうことで、不登校児の居場所づくりにもなり、双方にとって良いのではと考えました。

それでも課題はたくさんありまして

「これを行うとすると、住民の意識改革が必要になる」 「松本市から来てもらうとしたら、住むところはどうするのか?市に住宅がある人は、市営住宅を利用できない。奈川に住むことができなければ、この企画は進まない。」

と、いろんなご意見をいただきました。

確かに、私の企画は、絵に描いた餅なのかもしれない。理想が高すぎるのかもしれない。

まだまだ考える日々は続きます。

【更新頻度】毎週水曜日+伝えたいことがある時

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。