毎週水曜日の更新

おはようございます。今週の担当は、とに☆です。

奈川に嫁ぎ、関西育ちの私にはびっくりすることがいっぱい。

その中のひとつ!

ちゅんさんも書いていたように『15の自立』という言葉。

(※ちゅんさんのブログはコチラ⇒ お弁当の日

子どもたちは、高校生になると奈川から通えないので、皆、親元を離れ1人暮らしをするという。

寮や下宿ではなく、普通にアパートを借りて自炊をする。

結婚するまで1度も実家を離れたことのなかった私にとってはびっくりでした。

娘がうまれ、保育園に通う頃になると、ふとこの子とはあと10年しか一緒に過ごせないのか…

3人兄弟が同じ家で一緒にすごせるのも10年しかないのだとおもうと、寂しくてたまらなかった。

中学生になった頃には、あと3年しかない…

中3になったときは、あと1年になっちゃった…と。

寂しさと不安と心配と色々混ざるなか、受験の準備でバタバタし始め、あと半年となった頃、娘と色々と話をして、奈川から通ってみようと決めた。

やっぱり離れることは私にはできませんでした。

色々と調べると奈川から通える学校は数校あり、その中から選び

いまは奈川から毎日通えてます。

朝は6時20分に出発、学校の着くのは8時20分。

通学も大変だけど、バスの運転手さんは保育園バスの頃からの方や裏のおじちゃん、小中学校からのバスの運転手さん。

娘もすごく安心して行っているようです。

帰りは駅まで車で迎えに行きます。

片道30分、迎えも毎日大変ですが、15歳の娘の顔が見られることがわたしには夢のようです。

そして、奈川の皆さんが私に

「朝、バスに乗り遅れたら、乗せていくよ~」とか

帰りも駅でひろっていけるよ~」とか

「何かあったら、いつでも泊まってね」~と声をかけてくださいます。

娘も私も皆さんに 支えてもらって幸せ者です。

【更新頻度】毎週水曜日+伝えたいことがある時

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