毎週水曜日の更新

こんにちは、KJです。

今回は、先週我が家に第2子を授かれたので、そのことを書きたいと思います。
コロナの事もあり病院での立会はもちろん、面会も許されないという状況でうちのカミさんは出産することになりました。
僕は第1子の時には立ち会っていたので、あの状況をカミさん一人で過ごすなんて考えるだけでも心配でした
ただ女性は強いですね(笑)
カミさんは「なるようになるでしょ」ってそれだけです。
とまーそういうわけで、僕はその時のことはカミさん伝いに後から聞いただけですが
カミさんと赤ちゃんが頑張ったおかげで無事に産まれて来てくれてました。
本当に良く頑張ったと思いますし、二人に感謝です。
僕はというと、1歳の長女と奈川で留守番をしてました。
出産と入院とで6日間を二人で。
その間、長女もよく頑張りました。
突然カミさんがいなくなったので、寂しさと不安が溢れてくることもありました。
カミさんと再会した時の長女の安堵と嬉しさの表情は忘れられません。
僕も二人の不安な気持ちがほぐれていくのを見て心から安心しました。
近所の方も気にかけてくれます。
陣痛が始まった夜、送迎できるからいつでも頼って!と言ってくれる近所の友人に、夜中3時に連絡をして迎えに来てもらいました。
長女と散歩をすれば「産まれたか?」と皆聞いてきたり「これ持ってけ」って色々食べ物をくれました。
小学生のお兄ちゃんが長女と遊びに来てくれました。
お祝いということで晩御飯をご馳走してくれました。
慣れない親父の主夫が心配だったのでしょう、何回もお弁当を作って来てくれました。
もう一つ部屋があった方がいいだろうってことで、元大工さんが部屋を作りに来てくれました。
退院の日、僕が二人を迎えに行くとき、友人家族が長女を預かってくれて、皆で面倒見てくれました。
産前産後は東京の両親が奈川に来る予定でしたが、コロナの問題から来ることが出来なくなって、自分達で過ごすことになり心配もありましたが、
家族と奈川の皆のおかげで笑って生活させてもらってます。
感謝
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