毎週水曜日の更新

こんばんは。

今回は、toshi がブログ更新いたします。

最近は、コロナウイルスの関係で、日本中がえらいことになっていますね。

早く、終息することを願うばかりです。皆様も、お身体には十分に気をつけてくださいね。

さて、私ごとですが、4月から奈川の職場を離れ、波田地区での勤務となりました。

通勤時間は、5分から45分になり

トンネルを10個越え、クネクネ道に緊張しながら通うことになりました。

クネクネ道だから、真っ直ぐにしてほしいと愚痴っていたら、

地元の方から

「奈川の道はクネクネ道で、わりあいスピードも出さないから事故が少ないんだよ」

という情報をいただき、安全運転を心掛けないとと思ったところです。

奈川以外で働くのは、19年ぶり。。。

務まるかどうか心配です。

奈川での仕事は、地域包括ケア(地域住民が支え合って、住み慣れた地域で最期まで暮らす仕組みづくり)、福祉教育を通しての人材育成、移住者を増やすなど、色々なお手伝いをしてきました。

そんなに首を突っ込まなくてもいいという意見もありましたが。(笑)

その中で、2月16日に行われた「第35回松本市公民館研究集会~未来へつなぐ私たちのまちづくりの集い~」に参加し、私の中で1つ答えが出せました。

私はこれまで、地域に関わる中で「このままでは地区がなくなるのでは?」という不安がありました。

毎年9月にやっている寄合渡の素晴らしい獅子舞も、漬物が甘いなんてびっくりだった赤カブ漬も、大好きな花豆の甘煮も、家族みたいに接してくれる奈川の人々も、無くなってしまうのかな?と。。。

でも、それは困る! だから、移住者を増やす必要があるのだ!と思っていました。

しかし、高齢化や人口減少により、移住者を増やしたいと思っている地区は、奈川だけではないのです。

研究集会で学んだことは、移住者を増やすという目標の前に

私たちがすることは、地域の未来を明るく楽しいものにすること。

今、奈川に住んでいる人が、楽しいと思ってこの地区に住むこと、という結論が出ました。

一番嬉しかったことは、他人事でも自分事のように心配してくれる人がいたことです。

今回の研究集会に参加して、いろいろ気づくことができて、本当に良かったです。

つづく

【更新頻度】毎週水曜日+伝えたいことがある時

貸切のフォレストフィールド
去年の桜です。今年はまだです。
奈川小中学校のわらび採り♪
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