毎週水曜日の更新

こんにちは。ちゅんです。

1回目のブログで「15の自立」のお話をさせていただきましたが、我が家の長男。

ついにその時を迎えました。

まだまだ遠い先の話。なんて思っていましたが、ついにきました15の自立。。

頭ではわかっていたけど…

心はまた別物。

実際にその時を迎えるとしっかり受け止めきれていない感情が溢れ出し、泣けてしまう。

やっぱり寂しくてさみしくて。寂しくての日々でした。

近所に住む生粋の地元人のママ友は

自分も経験したからそうゆうものだと思ってる。

大丈夫だよ。と声をかけてくれる。

子育ての大先輩の年上の方々は

初めはさみしいわ。でもひと月、ふた月とお互いに慣れてその内、今日は帰らんで。って家になんて寄りつかんわ。その時があぁ自立したかなと思うとき。と背中を押してくれる。

奈川の方達の温かい言葉に励まされながら、息子を送り出しました。

そんな息子。

この3月はコロナウイルスの影響で学校も行けなくなり、

最後なのに。

と残念がっていましたが、友達たちと誘い合い奈川中を走り回っていました。

今日も走る。今日も走ってくる。と奈川を。自分たちが育った場所を。

いっぽ、いっぽ噛みしめながら走る息子たち。

地区内を隅々まで走り回り、林照寺にお邪魔して一服。

急でも快く受け入れてくれるお寺はここだけではないでしょうか。

『僕は人生の第一歩を踏み出します。そのためにはクラスの仲間や学校、家族と離れなければなりません。この九年間、たくさんの事を学びました。そして学んだことが僕を強くしてくれました。高校でも未来に繋がることをたくさん学び、活かしたいと思います。そしてお世話になった奈川を守り続けたいと思います。』

これは中学卒業時にPTA会報つなぐに充てた息子の言葉です。

小さな地区だからこそみんなが応援してくれ親身になってくれる。

それを子ども達も感じ受け止めているのでしょうか。

寂しいばかりは言ってられない。

子どもたちの未来の為に私たちも行動していかないと。と少し強くなれた春です。

【更新頻度】毎週水曜日+伝えたいことがある時

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