毎週水曜日の更新

おはようございます。今週の担当は おち です。

【在校生①暖かな光溢れ 在校生②木々の芽も膨らみ 在校生③希望に満ちた春 在校生④卒業生の皆さん 在校生⑤ご卒業おめでとうございます 在校生全 おめでとうございます 卒業生全 ありがとうございます】

こんなふうに、私が小学校1年生から中学を卒業するまでの9年間、小学校の卒業式には「呼び掛け」というものがあった。

このあとは、1年生から順に卒業生への感謝の気持ちを述べたり、

卒業生が先生方、地域の方々、在校生、両親への感謝の気持ちや、

6年間の思い出を振り返り、中学生になることへの意気込みを語っていく。

そして合唱曲を歌って締め括られた。

中学生は、在校生代表が送辞を述べ、卒業生代表が答辞を述べたあと、やはり合唱曲を歌った。

小学生の頃は、黒の学生服や制服を着た中学の兄ちゃん姉ちゃんたちのドスの効いた低音、清らかな高音の歌声や、

小学生にはちょっと難しい歌詞に憧れたものだった。

そして、当時の村長さんの挨拶には、

卒業し奈川を離れ、シモでアパートを借りて自活したり、親戚の家でお世話になりながら通学する卒業生が多いこともあり、

いつも、お父さん、お母さんの目には涙、涙が…というのが定番であった。

これは…ウン十年前の奈川小中学校の卒業式の話で、昔話に過ぎないけれど、

今年はコロナウイルスの影響で、奈川も松本市内の学校同様に、在校生や、全先生方で卒業生を送りだしてあげれない、

親も一家庭からひとりずつというような形の式になるようである。

なんとも寂しい限りですが、卒業生のみんなの “晴れやかな卒業” を地域の皆がお祝いしています。

在校生の父ちゃん母ちゃんも、隣のジジやババも、あなた方に関わってくれたみんなが、巣立ちの時を本当に嬉しく思ってるよ。

奈川で育ててもらって、奈川で本当に本当にいろんな人達に助けてもらって、子育てさせてもらってる私だから、思う事がある3月なのかも。

奈川小中学校の校歌の歌詞の通り、これからも、夢を追い、誠求めて、人となる道を進んでください。

【更新頻度】毎週水曜日+伝えたいことがある時

臨時休校なので、お友達と春探しの散歩へ

次の日、仕事から帰ると、昼間息子がジジと取ってきたふきのとうで、ババがフキ味噌つくってくれていました。

春の味 ♪

奈川では、ふきのとうのことを、ほうきんぼうちょうとも言います。

私の小学校1、2年の時の学級通信の名前は、ほうきんぼうちょうだったような…(何十年前?)

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