援農ツアーの二日目。朝、目覚めると雨の音が聞こえる。しかもしっかりと降っている様子。今日のツアーはどうなるのだろうか。援農ではなく、別のプランを急遽実施しなければならないのだろうか。心配は後から後から湧いてくる。9時まで様子を見ていて、午前中は畑に行って、やれるものをやっていこう、午後からは野麦峠などで散策するということになった。しかし、幸いにも杞憂となってくれた。午前中だけでなく、午後も作業に取り組めたのです。援農隊員も、やれて良かったと安堵の表情。次から次へと作業はこなされていきます。昼間は、奈川の神谷クラインガルテン管理棟で、クラインガルテンの利用者や地元の人たちが地元の食材を使って調理していただいた昼食が振る舞われました。どれを食べても美味しい。作っていただいた方のおもてなしの気持ちがとても感じられる時間が過ごせました。昼からまた作業は続きます。明日の午前中まで、楽しく会話を楽しみながらも、途切れない集中力のもと、援農隊員の皆さんは大変な農作業も軽快に取り組んでいきます。目の前に雲が流れていくものの、あまり雨に悩まされることなく作業ができて良かった二日目でした。

 

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