本日11月5日から7日まで、2泊3日で赤かぶ収穫援農ツアーの実施しています。今回は11名の援農隊員に参加していただきました。13時過ぎに奈川の山荘わたりに集合していただきました。援農隊の人は、ほぼ皆さん顔見知りのようで、いろいろな場所でその地元の農家さんの作業を援助されていることが分かりました。簡単な説明の後、すぐに保平かぶ畑に向かいました。畑に着くとすぐに、農作業が始まりました。その手慣れた仕草に、驚きました。地元の方かと思うぐらい手慣れた動きです。しかも、黙々と担当した役割をこなしていかれます。すごい。その仕草だけでない。表情がとても明るく、仕事をこなしていかれる。思わず疲れませんかとお声がけすると、好きなことをさせていただいているのだから、疲れませんよとの返事があちこちから返ってくる。途中お茶の休憩時間があり、地元の人から花豆やリンゴ、かぶの漬け物などが振る舞われました。その後、次々にかぶの畑から、かぶが抜かれ、葉などがきられ、網袋に入れられていく。その様子から保平かぶの農家はどんなにか助かるだろうと思えました。援農作業は、あと2日間続きます。地元の人も援農隊の人たちも良かったと思えること間違いなしのツアー第1日目でした。

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